東京(2019年2月11日) – オルタナティブ投資管理ソフトウェアソリューションプロバイダーの世界大手であるeFrontは本日、国内大手ファンドマネジメントの三井住友アセットマネジメント(SMAM)がeFront Investによる同社のオルタナティブ投資ポートフォリオ全体の管理を開始したことを発表しました。

顧客の高まる期待や要望に応えるために、SMAMは同社の全データを統合して将来の成長を支援する業界最高水準のコンプライアンスシステムを求めていました。

日本に拠点を置く資産運用管理会社である同社は、全ての資産クラスにわたるオルタナティブ投資と複雑な投資ストラクチャーを単一のシステムで合理化するためにeFront Investを選択しました。

eFront Investは、包括的ワークフローおよび監査ツールを通じて業務効率を改善するだけではなく、堅牢な報告機能を提供し、同社がステークホルダーと円滑にデータ交換できることを実現します。

高本晴彦氏(SMAMオルタナティブ投資グループヘッド):「従来の資産向けに設計されたシステムを使ってオルタナティブ投資商品を管理することは容易ではありません。運用監視および報告の質と効率を改善するために、当社はより最適な管理ツールを必要としていました。eFront Investは、まさに当社が求めていたものでした。このソリューションを導入することで、当社はデータ処理能力を飛躍的に向上し、オルタナティブ投資の取り扱いを今後も拡大していくことができるようになりました。」

SMAMの意思決定は、eFront Investの業界における確かな実績と世界の名だたる資産運用管理会社各社の導入事例に裏付けられています。

マリオ・クシナト(eFrontアジアパシフィック地域パートナー・アライアンスヘッド):「SMAMは日本市場における主要なゲートキーパーです。彼らがeFront Investを導入したことは、当社が日本市場での存在感をさらに高めていくことにつながるため、大変喜ばしいことです。eFrontの業界での顧客実績は、eFront Investソリューションが選択されるにあたって重要な役割を果たしました。eFront Investによって、SMAMが業務を最適化して競争の先頭に立ち続けられることを期待しています。」

SMAMについて

三井住友アセットマネジメント(SMAM)は、従業員数698名、投資専門家178名を有し、資産運用残高約12兆円(≒$105 billion)の日本の大手資産運用会社です。同社は三井住友フィナンシャルグループのグループ会社の1社で、東京を本拠に個人や機関投資家などに運用サービスを提供しています。

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